家庭教師のこと、みなさん知っていますか?
家庭教師か〜かてきょ!
家庭教師という仕事について扱っている、当ページへようこそ!
このサイトでは、家庭教師を選ぶために必要なポイントなどを書いていきます!
家庭教師とは?
家庭教師(かていきょうし)という仕事は、文字通り、生徒の家庭へ直接訪問して、勉強を教えるという職業です。
主な対象は小学生から高校生となっており、公的な家庭教師はほぼ無く、基本的には私学となり、これを生業としている業者がたくさんあります。
ちなみに、家庭教師には、必要となる資格も、免許も、要件もありません。
つまり、他人に勉強を教える能力さえあれば、いつでも誰でも家庭教師を名乗ることが可能になるのです。
ですので、大学生や社会人が、その学業や本業をしている一方でアルバイトをしているケースもあれば、この家庭教師を本業として活躍している方もいらっしゃいます。
家庭教師が成り立っているその理由は、学校の勉強の補助的な学習を生徒に施すため・または、受験対策などで、生徒さんの親御さんに頼まれて、勉強を教えるといった需要が多いからです。
(もちろんそれだけの仕事内容だけではないのですが。)
上記では、家庭教師を名乗るのに、必要な資格も試験も何にも無いと書きましたが、
家庭教師に関する法律というのも、また存在していないのです。
その代わり、その事業内容に関しては「特定商取法(特商法)」と呼ばれる法律にのっとって、事業内容や、サービス内容を明確にしなければなりません。
この法律の中では、「学校(小学校および幼稚園を除く。)の入学試験に備えるためまたは学校教育(大学および幼稚園を除く。)の補習のための学力の享受(いわゆる学習塾以外の場所において提供されるものに限る。)」と定義されています。
家庭教師事業を行う事業者は、一般に「家庭教師センター」などと呼ばれている業者が主体となっており、
こういった派遣業者が家庭教師を派遣し、または仲介することが主な例となります。
そういった業者以外にも、個人で家庭教師事業を行っている業者や、教材販売会社などが運営の主体となっているもの・または、学生サークルのような団体で営業している形態のものなど、様々なスタイルの家庭教師は派遣会社があります。
なお、小学生・中学生などを対象とした、受験・または補習のためのサービスを提供している、塾を含めた学習サービス全体の中において、家庭教師がその中に占めている割合は、わずか数%にしか過ぎないといわれているそうです。
家庭教師を「事業」として捕らえたビジネス面でみるとすると、
家庭教師業界における市場規模は、およそ300億円〜400億円程度と推計されています。
ただし、少子化傾向も顕著なこの最近の情勢の中で、ピークの時期に比べても大幅に市場規模は下がってきており、一者当たりの占有率も減少しているのだそうです。
なお、このサイトでは頻繁に出てくる話題なのですが、家庭教師派遣業者の中には、明らかに悪質な業者も存在します。
例えば、数十万円もするような、あまりに高額な教材を販売する目的での家庭教師派遣を行うようなケースです。
私達は、これらの悪質な業者と契約しないような、充分な知識を得て、警戒せねばなりません。
・・・と、いうように、家庭教師と契約するときのポイントなどについて、色々書いているページですので、是非、最後までお読みになって頂ければ幸いだと思います。





